リスクヘッジ

今週の初めにあかし市民広場施設側と今後についての意見交換を致しました。

 

新型コロナウイルスの影響で先が見通せない中、現在発令中の緊急事態宣言が解除された後も自粛要請が継続される事が予想されるとの事です。

 

新型コロナウイルスを完全に終息させる事が困難とされ「With コロナ」という新しい生活様式が求められている今、あかし市民広場の利用規則も例外ではなく様々な新たな対応策が検討されています。

 

現在のところ「まだ何も決まっていない、決定事項ではない」という前提で、アイデアを出し合うという段階でしたが、施設側が検討している対応策は正直「これでは厳しい」と言わざるを得ない内容が多く含まれていました。

 

大まかには4月に開催した際のノマド・マートの運営を参考にされている印象で、

会場を区切る

出入口を数ヶ所に制限する

消毒・マスク着用を徹底する

 

これらについては致し方ないと思うのですが、厳しいと感じたのは、

すべての通路幅を2.4m以上確保する(ソーシャルディスタンスの確保)

出店者数やブース数を通常の半分程度に削減する(20~30ブース)

宣言解除後も自粛要請を延長し6月末まで使用停止を継続するかもしれない

という部分です。

 

様々な事柄について意見交換をしました。

もちろん現時点で決定している訳ではありませんので、今後どうなるか分からない部分はありますが、最悪の場合はあかし市民広場からの撤退も視野に入れていかないといけなくなるかもしれません。

 

そうならないように事務局としての考えを施設側に伝えていくという作業は続けるつもりです。

ただ、それと並行して万一の場合に備え定期開催出来る会場探しを検討するタイミングかなとも思います。

 

そこで、ブログをご覧くださっている皆様から

どこかおすすめの会場がございましたら教えていただきたいです。

 

天候に左右されない(雨天中止など)会場(出来るだけ屋内)

60ブース程度まで出店可能な会場

明石より東にある会場(兵庫県内)

 

目安としての条件ですが、出店者様が喜んでくださるような会場でしたらぜひ前向きに動いてみたいと考えています。

 

リスクヘッジとしての会場探し自体も今の状況では思うようにはいかないかも知れませんが・・・。